
推しの専大松戸、見事、初戦突破です。相手は好投手擁する北海道チャンピンの北照高校。北海道といえども、東京や神奈川、千葉といった関東出身の選手もたくさん。エース投手も千葉の強豪・京葉ボーイズ出身ということで、全国選抜級の強豪チーム。専大松戸は全国レベルの野球部といえども自宅から通えるのが入学条件なので、寮がありません。甲子園に出ている強豪としては珍しい。公立校みたい(^0^;) ただそのハンディを感じさせない戦力、強さ・・・
さあ、このまま書き続けるとこの記事で終わってしまいそうなので、いったん落ち着いて(^0^;) 前回の続きから。
39デイ!

3月9日はやはり特別な日? と、特に意識したことはないですが、皆さんによく言われるので、この日にパフォーマンスしても面白いかと。ただ、寒かったり、北風が強かったり、まだまだ春を意識しづらい例年のこの日、けっして大道芸にとって〝サンキュー〟な状況でないのです。でも今年は風もなく暖かい、まずまずサンキューな大道芸日和。

あの大震災の年に作ったこのパフォーマンスももう15年。

卒業シーズンということで

卒業に絡めたパフォーマンス。

ヘブンアーティストのライセンスも無事、更新。うわ!! 心霊写真!? 旗の陰に怪しい人影が!?

そうなんです、セクシーDAVINCIさんが遊びに来てくれました(^o^) その夜はセクシーさんのツイキャスで39デイ配信。なんと、セクシーさんが2月に体験した驚愕の体験談に大盛り上がり!! 大爆笑の配信&39DAYになりました(^o^)
激しい!

所用で青森に行った際に立ち寄ることができた棟方志功さん。

展示されている作品はもちろん、なんと言ってもこの人自身が面白そう。

近ッ!!
彫っている姿、下絵を描いている姿の映像があり、これが楽しすぎる!! 第九や津軽の民謡を口ずさみながらの創作なんですが、これが思わず笑っちゃうくらい面白い。下絵に関してはキャンバスを前にまるで踊って描いてるようで。そしてとにかく動きが早い! 彫刻は盤面を彫っているというよりも挑んでるようで、動きが凄まじく、棟方志功さん、僕の感想は「激しい」!!

「わだゴッホになる(私はゴッホになる)」と言って一心不乱に描いて彫った棟方さん。この原田マハさんの小説ではそのユニークな創作スタイルを微笑ましいタッチで描いてるけど、なんかもっと激しいですね、きっと。僕ももっと動きながらネタ作った方がいいのかな。うん、頭の中のイメージやパソコンでカチャカチャだけじゃくて。これはホント勉強になったかも。
2026春、棟方志功さんに習って、もっと激しくいきましょう!!
さらに激しい!!

棟方さんが目指したゴッホ。そのゴッホに名古屋で再会。上野でも見たゴッホ展。これで3回目。見れば見るほど、知れば知るほど締め付けられるゴッホ。

この部屋で絵を描いたり、喧嘩したり、耳切ったり。創作の映像も写真もないから余計に激しい現場を想像してしまう。この人はお人柄自体が激しかったらしいから、創作も棟方さん以上にバチバチやってたかも(@@;)

27歳で画家を目指すって!? 僕が大道芸始めたよりも遅いスタート。そして10年後には2000枚の作品を残して死んでしまう。太すぎて短すぎる創作人生(@@;) 激しすぎ!! この熱量は僕にはちょっと無理かも。

この人も凄そう!

昔スペイン公演の時に立ち寄ったサグラダファミリア。確かに工事中だったような、でも中に入ったり上に登ったりできた。外観も壮大すぎるけど、中に入ってっさらにビックリ!! こんなとこまでこだわってるのかと!? 細かすぎ!! あれを設計した人だ!! 見たい!! と楽しみにしてました。

やはり激しかった! パッションというよりは、自然をモチーフに独自の哲学をベースにした理詰めの創作スタイル。素人の僕にはなんとなくしかわからないけど。

どんな事が書いてあるのか、知りたい。訳が欲しい。チャッピーお願い!

そしてなんと! あの未完の大器、今年どうやら完成するらしい!? 見たい!! サグラダファミリアネタ考えれば呼んでもらえるのか!?(爆)
アツすぎる3月最終週!?
この時期にしてはインプットもアツい2026早春。激しすぎる創作者との出会いでモチベーションも激アツ状態。

アツいのは僕だけじゃなく、地元の街も、

地元の新聞も、

仲間もアツい。
次戦は昨秋の全国チャンピオンか!? 厳しい戦いになりそう。専松特集はまた次回にでもじっくりと。

そして今週末は、松本市がアツい!!

またアツい家族にパワーをもらってきますね(^o^) アツくなりたい皆さん、ぜひぜひ~!!











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