
選抜高校野球ではなく〝専松高校野球〟なのであります。とにかく紛らわしい。センバツ甲子園がセンマツ甲子園に聞こえてくる。それは単にバとマの違いではない。今回は明らかに専松旋風のおかげではないのか!? 推しの専大松戸高校、なんとなんとベスト4の快進撃!! 昨秋の関東大会で横浜高校を破ったので、ある程度力はあると思ってました。ただエースの門倉投手は1回戦から打ち込まれ、下級生の小林投手でなんとか勝っていたので投手力はホント心配でした。が、が、が、一冬越えて、門倉投手、覚醒であります!! 昨秋140キロに届かなかった球速がなんと145キロをマーク!! もともとよかったコントロールにこの剛速球が加われば鬼に金棒。自慢の打撃力も健在で、創部史上初のベスト4!! 目標通り歴史を塗り替えました。
さあ、この話、尽きないので、いったん専松高校野球と同時にアツい闘いを繰り広げていた舞台の模様から振り返りましょう。
古田家再び!


2月の公演をわずかひと月半の時を隔てただけで再演、という熱も相当アツいです。なんせこの舞台はかつて演劇の聖地、下北沢・本多劇場なんかを沸かせていたこの劇団の主催・林邦應さんの代表作。

林さんのアツい想いが込められた当日パンフレット。
ネタバレ覚悟で

ちょっとネタバレになっちゃうかもしれないけど、再演が終わったので後半の写真もアップします。これが、舞台の古田家の家族です。

この古田家のとある日の午後のお話。

喜んだり、

驚いたり、

悲しんだり、

時には諍いも。

でも根本はとても温かい家族。
俳優さんていいなあ

俳優さんて素敵ですね。この公演をしただけで、本当の家族に思えてくる。僕はお父さん役なので、子供役やお義母さん役の俳優さんが、本当の家族に思えてくる。千秋楽を前に、あと1回で家族が離ればなれになってしまうのか、とちょっとしたロスです。色んな人生を体験、体感できるんですね、俳優さんは。羨ましい。
次の再会は・・・

古田家のお話、とても喜ばれているので、また再演のお話も。

またあの劇場で、あの家族に会いたい。
シナリオもアツい!

〝自分だけの物語を作って朗読しよう〟のこのシナリオ・ラボ。4年目の今年に入ってなんと新しい作家さん達が続々と押しかけ、ちょっとアツい状況になっております(^o^)
2月のお題は『早春賦』、3月は『卒業式』。3月はお芝居のため松本市にいたので、吹き込んだ音声を流してもらいました。

2月の『2月29日』、3月の『卒業します』をnoteにアップしました。興味のある方はどうぞ~。
自分だけの!
毎月一つずつ、自分だけの物語が増えていきます。舞台設定も登場人物も好き勝手に出来る創作というよりはもはや〝遊び〟。これはソロライブや大道芸のネタなんかの創作と全く違い、とにかく自分でやって表現しなくてもいい。だから気楽に自由にどこへでも行けるし、何にでもなれる。このシナリオを書いている時は、頭の中に思ってもみなかった人物が登場して、自然と冒険を始めます。まさかそんな事しないだろうということも、やってしまう日常では絶対にありえない僕だけのキャラクター。それがだんだん愛おしく思えてきて、そのキャラクターが自分の子供、その物語が宝物のように感じられます。お金もまったくかからないし、自由に世界を飛び回れる創作の遊び、皆さんもいかがでしょうか(^o^)
次のシナリオ・ラボは4月30日(木)14時から、お題は「昭和の日」です。皆さん、ぜひ~!
この人もアツい!

京橋のアーティゾン美術館で開催しているモネ展。超人気で待って待ってようやく見ることができました。

自称大道芸界の印象派・サンキュー手塚としては(笑)、見ておかないといけないモネ。

色彩豊かで絵としてはどの絵描きさんよりも好きです。

メルヘンチックで日常のゴタゴタを一瞬で吹き飛ばしてくれる。

特にこの宮崎駿のアニメを彷彿とさせる代表作は、このモネ展の顔となる絵。がしかし、愛人の娘を描いたこの絵の内情をちょっとでも知ると、現実に引き戻される。亡くなった奥さんを描いたバージョンには顔が描かれているのに、この愛人の娘の顔はいったん描いて消した感じ!?

さすがに亡き妻に申し訳なく思ったのかな、邪推ですけど。モネもゴタゴタしてたのかなあ。創作にオアシスを求めたのかな。

あー、オルセー美術館行きたい!! モネのネタ考えれば呼んでもらえるのかな!?(爆)
校歌を3回も!

この春、3回もこの校歌を聞けることになるとは!? 1回戦はテレビでLIVE観戦できたものの、2回戦から準決勝までの3試合は松本でのお芝居と丸かぶり。スマホで途中結果をチラホラ、とも考えましたが、それじゃ芝居に集中できないし、仮に負けていれば気が気じゃない。そこで稽古中も本番中もスマホから電源を切るデジタルデトックス状態。
車の中でドキドキタイム!

この日は稽古終わりに、車の中でこのページを開いて・・・ おお!! 昨秋の神宮チャンピオンに勝った!! まじか!!?? 正直、厳しいかと案じておりました。

その翌日、初日の公演を無事終え、ドキドキの時間です。う~ん、エース檜垣くんが体調不良、山梨学院の二刀流大谷さんこと菰田選手が骨折で飛車角抜きの優勝候補・山梨学院といえども、強敵です。どうかな・・・ と開いて、おおお!! マジか!!! 接戦で!!! ベスト4進出!!!

そして千秋楽を終え、こちらは満足な公演ができた喜びと安堵。あとは、専松も・・・。ただ絶対王者・大阪桐蔭。今までの圧倒的な大阪桐蔭とは違い、接戦をものにしてきている今年の桐蔭。だからいい勝負できるかも!? もしかして・・・
あーーーーーー!!!!!! 惜しいーーーーー!!!!!
と車の中で大騒ぎの松本公演でした(^0^;)
負け惜しみタイム~!
ちょっとだけ負け惜しみを言わせてください。大阪桐蔭は中学生のスター選手が全国から集まった全国代表的なチームです。大阪桐蔭というよりは「全国桐蔭」的な。山梨学院だってベンチ入り20人中に山梨県出身者が一人だけ。つまり山梨学院ではなく「全国学院」。今回出てないけど群馬の健大高崎は「県外高崎」と言われております。それに比べ、専大松戸は全国レベルの野球部ですら寮がなく、自宅から通えるのが入学の条件。スタメンの4人は六実、常盤平、河原塚、松戸一中と松戸市内の中学校。他のメンバーも周辺の船橋、柏、千葉、東京と、地元のメンバー。なので専大松戸は「専大全国」ではなく、間違いなく「専大松戸」なのです!!

だから地元の盛り上がりも凄い!

地域の誇りです。

千葉県高校野球マニア界の神、来栖の兄貴も僕が専大松戸推しということで、貴重な写真や心強いメッセージをいただきました! 兄貴!! やりました(^o^) 春も夏も楽しみですね! また千葉情報、お待ちしております(^o^)

そして、高校野球マニア界の神であり聖人・トーカイカイロけいすけさんも、昨秋の関東大会で専松・五味校長先生と持丸監督、森岡部長とお近づきになられたようで、YouTubeで専松情報も詳しく展開してくれました。以前、僕のブログも紹介していただきました(^o^) けいすけさん、引き続きよろしくお願いいたします(^o^)
専松にあやかって!

4年前に身内が入学してからの推し活動。身内は卒業したものの、まだまだどっぷりと専松沼に浸かっております(^0^;) 専松は母校の歴史を塗り替えました。それにあやかり、今年の大道芸春シーズン、歴史を変えるようなネタは生まれるのか!? まあ、気負わず例年通り、いきたいと思います(^0^;)
この夏の!?

この夏のライブのチラシ案が上がってきました。さあ、始まりますね!!

今年も桜は期待を裏切らず、キレイに咲いてくれました。さあ、僕も咲けるのか!? 満開とは言わずとも、せめて7部咲きくらいにはしたいところです(^0^;)
皆さん、この春もよろしくお願いいたします~(^o^)











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