新しいグッズ作りました!

2025一年スペシャルサンキューでした!

気づけば三日後!!?? あんまり予習できていない・・・ ということは、2026まであと二日!? ということは、今年も残すところあと一日!? 色々なフェスに呼んでいただき充実の2025。最後を飾るにふさわしい熱狂の台湾フェスの模様から振り返りましょう。

手塚先生、再び!

台湾ではいつも手塚先生です笑。嬉しいようなちょっと照れくさいような(^0^;) 向こうでは普通に「手塚さん」のニュアンスとのこと。2014台北、2017高雄、そして今回が3回目の台湾公演。今回は台北です。以前呼んでいただいたコメディフェスがリニューアルされ、大規模に!?
『台北インターナショナル・コメディフェスティバル』との名称で、台湾国内のコメディアンや海外ゲスト総勢70組が、2週間にわたり台北市内の会場で大暴れというビッグイベントに。そしてコンペティションもあるとのことで独特な緊張感です。さあ、結果はいかに!?

手塚先生、ドキドキ!

高級ホテルのラウンジに作られた特設ステージ。ここが手塚先生のステージです。4日間で4公演。一日1回の45分ショータイム。ステージが若干狭いものの雰囲気はいい感じ。ネタのラインアップは・・・
ターミネーター(新作)→カバン→ヨコハマたそがれ→電球→ホイットニー→三脚(台湾バージョン)→ハードル
会場の雰囲気を見て、このオーダーに決めました。さあ、ハマるか!? ドキドキの手塚先生です。

手塚先生、ホッと!

初日から大盛り上がりで、嬉しいというよりホッとする手塚先生。

二日目の昼に撮った動画、盛り上がって安堵した手塚先生。特に今回この公演のために作った『三脚』の台湾バージョンが大ハマりで(^o^) これがどう出るか不安だったので、喜びもひとしお。ダイジェストでその雰囲気だけでもご覧ください。

手塚先生、コングラッチュレーション!

手塚先生、コングラッチュレーション! とフェスの事務局から連絡があったのが帰国後10日目。なんとなんと、手塚先生のショーが3位に入賞したとのこと!?

第三名| 手塚先生謝謝您
評語:用肢體表演日常情境,用一項意想不到的簡單道具搭配動作和音樂便說了一個完整的故事,不須語言便能獲得暖暖的開心感。

第3位|手塚先生
講評:
日常の情景を身体表現で描き、意外性のあるシンプルな一つの道具を、動きや音楽と組み合わせることで、ひとつの完成した物語を語っていました。
言葉を使わずとも、観る人に温かくて幸せな気持ちを届けることができる作品でした。

との寸評をいただきました。まあとにかく順位よりもとても喜んでいただいたのが本当に嬉しい。最高の台湾公演になりました(^o^)

手塚先生を支えてくれたのは・・・

なんとなんと、日本からびっくりなお客様!!

右は大道芸ワールドカップin静岡の元プロデューサー甲賀さん。たまたま別な講演会でいらしていたという甲賀先生。こちらは手塚先生と違い、本当の先生です(笑)。僕よりパフォーマーっぽい出で立ちで、僕がマネージャーのようです(^0^;)
そして左は多治見大道芸見本市でもご一緒したミュージシャンのアゲさん。日本ではお目にかかれない世界の珍しい楽器で楽しませてくれます。アゲ先生も別のライブでみえていたようで、この公演をどこかで聞きつけ訪ねてきたとのこと。
知ったお顔をまさかこの台湾で拝むことになるとは!? そのほか、台湾のディアボロアーティストで今年の大道芸ワールドカップin静岡に出演していたジョージ先生や、日本からのお客様先生など、異国の地でも心強い見方がたくさん。感激の手塚先生でありました。

右がこのステージのマネージャーでコメディアンでもあるライアン先生。一見強面ですが、とても明るく優しい紳士さん。
そして左が音響や司会をしてくれたシャウワン先生。和楽器バンドとAdoと米津玄師が大好きな台湾レディ。はにかんだ表情がとてもチャーミングです。

この会場のオーナーであり、日本語ペラペラで日本のプロダクションにも精通しているウィリアム先生とご家族。ウィリアム先生には初日に見ていただき、「最高!感動した!」と、とても喜んでいただき、最終日にはご家族も連れてきていただきました。

打ち上げの席。僕の左隣は、このフェスのプロデューサーで、台湾のコメディ業界でもっとも大きな芸能プロダクションの代表でもあるソーシャル先生。日本語を2年勉強されていたそうで、これには手塚先生も助かりました。
同席いただいたコメディアンやスタッフの皆さんと台湾の美味しい烏骨鶏の鍋をいただきました。

そしてこの公演の陰のMVP、黄文哲先生。この方も本当の先生です。京都情報大学院大学で社会における教育の仕組みやあり方などを教えていらっしゃるとのこと。とあるご縁で『三脚』のパフォーマンスの台湾語のナレーションを引き受けていただきました。お芝居は全くやったことのないというのが信じられないくらいの多彩な声色。見事、台湾人の主人公、他登場人物の誕生です。文哲先生のナレーションに合わせての演技で笑いや拍手が起こるとやりながら感動する手塚先生でした。

これはリアル手塚先生!

パントマイムのワークショップもたのまれて、ここでは本当の手塚先生です。3時間の長丁場。一時間目は基本的な立ち方や自然な動きについて、二時間目はパントマイムのテクニック、三時間目はそのテクニックを使っての作品作り。

レジュメを英語で5枚にまとめました。チャットGPT先生と通訳をしていただいた大川先生のおかげです(^o^)

最後は皆さんに1分くらいのショートストーリーを作ってもらい作品発表。皆さん、ほとんどがコメディアンや俳優さんなので、これを繋げて一本の映画ができるんじゃないか!くらいの完成度。

手塚先生のプライベートは・・・

ショーは一日1回といえども、現地で思いついたネタの準備やらなんやらで、昼間はわりとホテルに缶詰で準備に追われる毎日。とはいえ、色々とあった手塚先生のプライベートは長くなるのでまた次回のブログにします。
関わっていただいた全ての皆さん、

でした!!

マイブーム、ゴッホ

アートを題材に小説やエッセイを書いている原田マハさんにハマり、中でも一番心を揺さぶられたゴッホ。

知れば知るほどいたたまれなくなってくる画家ゴッホ。人のためにと思ってやることが、ことごとく空回り、ウザがられ、ただただ絵だけに向き合うも誰にも認められず・・・ あれ!まさかサンキュー手塚にもそんな一面ある!?なんて勝手に仲間意識持ったり。凄さもやばさも到底及ばないけど(@@;)

作家活動10年で2000枚の絵を描いたゴッホ。でも全然売れない。生きている間に一枚しか売れなかったらしい。それでも兄の才能を信じて、一切の面倒を見た弟のテオ。

ただの絵画展とは思えない、まるで家族の絆の映画を見ているような展覧会。音声ガイドの松下洸平さんの語りがまたいい。

上野に二日連続で通ってしまいました(@@;)

この麦畑で自分で腹を撃ったと言われているけど、ヤンキーの子供たちがふざけて撃ったという説も。どちらにしても哀しい終わり方。元々は聖職者になりたかったゴッホ。人の役に立ちたいという善意のゴッホならば、自分が撃ったことにして子供達をかばった可能性も。考えれば考えるほど、思えば思うほどやりきれないゴッホの人生。でも見たくなるし、見ると胸が締め付けられるゴッホの絵。さらにテオとの関係もよくわかる、そんなゴッホ展が年明けから愛知です。愛知の皆さん、ぜひ~

大道芸界のゴッホに遭遇

美術館を出て、上野公園をぶらぶらしていると人間美術館に遭遇。

大先輩、雪竹太郎さんが『人間美術館』を黙々と熱演中。

誰が見てようが見てなかろうが、この情熱。

凄いし、やばい。これぞ大道芸界のゴッホではなかろうか、と。ぬくぬくとゴッホ展見て感傷に浸っていた自分が恥ずかしい。

初めての雨

毎年恒例となった『おっさんずクリスマス』。昼間のショータイムが、なんとなんと雨で中止!? 8年目にして初めての出来事。

サンタさんから雨のプレゼントをもらったおっさん達は、温泉に浸かりながらAIによる写真の加工技術がどこまで来ているのかを検証。上の写真を「クリスマスっぽく」とリクエストしてみると、

お見事です。さらに驚いたのは、

この写真を「シークレット感を出したクリスマスに」とリクエストすると

ポーズまで変わってる!? 怖ッ!!! もうなんでもできちゃうんだ!!?? 気をつけましょうね。

還暦おっさんず

おめでたい今年のおっさんず。

なんと、このおっさん達が今年還暦だったのであります。

そしてこれもいつも通り、全く記憶の無い二次会。どこで何飲んでるの?? また一年がんばりましょう(^0^;)

いただきました!

静岡のお客さまから

釜揚げ&生桜えび!

生しらすも入ってた! 日本酒が進みます(^o^)

高知の方から!

高知にみかんのイメージなかったですが、山北みかん、驚くほど甘いです(^o^)

こちらは静岡の方から、小坂みかん。ゴツゴツした見た目同様、野性味たっぷりの自然な味わい(^o^)

東京の方からは貴重なお米! これは今買うと高いんでしょうね(^o^)

奈良のお客さまからは白いご飯にあいそうな海苔専門店の詰め合わせ(^o^)

九州在住のお客さまからは鹿児島の黒豚! 2パックも(^o^)

熊本のギラギラ先生からはギラギラの元、晩白柚(^o^)

サンキュー手塚ファンクラブでおなじみの進藤さんからは、なんとなんと今年もタラバガニ! 2パックも(^o^)

駅伝マニアさんからはポスター、公式ガイドブック、コースガイド、

各大学のスポーツ紙と貴重映像も(^o^)

皆さんのおかげで豪勢で楽しい年越しができそうです。本当にありがとうございます!!

ちょっとだけ・・・

今回はどこが勝つか、ホントわからないですね!? 毎年ピーキングばっちしな青学、エースも山も強力な駒澤、5本柱で初優勝を狙う國學院、スピードスター軍団・中央、往路優勝あるね早稲田、と。この五強以外にも、経験者を8人残す創価、歴代最強布陣の帝京、ダブルエースが強すぎる城西、となんと8強!!近年まれに見る接戦になるであろうし、そうなって欲しい。個人的には國學院の初優勝と母校・早稲田の久しぶりの先頭争いも見てみたい。特に今回の早大のメンバー、山の神候補・山の名探偵こと工藤選手は船橋市出身、スーパールーキー・鈴木選手は松戸市出身と馴染みありすぎ(^o^) どちらも八千代松陰に進む。専大松戸に来てください!
もう3日の復路はKYOTO大道芸どころではないか・・・(^0^;) さあ、そのKYOTO大道芸からはじまる2026、早春のスケジュールのお知らせです。

スタートダッシュの2026!

正月は京都、一週空いてさいたま新都心、そして松本でお芝居。

その一週後には蕨のステージイベント復活!

大忙しの2026スタートです。来年も引き続きよろしくお願いいたします!

今年も一年・・・

今年も一年、大変お世話になりました! よいお年をお迎えください~

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